【2026年最新】福岡で妊娠したらすること・手続きガイド|時系列でわかる申請とお金の話

妊娠初期

こんにちは!3人の子育てを経験した【怒りんぼ母】ことチアマミーです。

ご妊娠おめでとうございます!

妊娠がわかると、うれしい気持ちと同時に

「何から手をつければいいの?」と不安になる方も多いと思います。

この記事では、福岡市在住の妊婦さんが

「いつ・どこで・どんな手続きをすればいいか」を時系列でわかりやすく整理しました。

あわせて、手続きによって受け取れるお金についても具体的な金額でご紹介しますね~

福岡市で妊娠したらする手続き・一覧

妊娠がわかったら、早速しておきたい手続きがいくつかあります。

時系列でまとめましたので、先ずは一読してくださいね。

福岡市で妊娠したら最初にすること【時系列一覧】

   時 期  やること  手続き場所もらえるもの・お金  ポイント  
妊娠検査薬で陽性
(5~6週頃)
産婦人科を受診医療機関確定診断、医師から 「妊娠届出書」マイナンバー(健康保険証)持参
妊娠確定後
(11週までが目安)
妊娠届出書を提出居住区の保健福祉センター母子健康手帳
妊婦健診助成券(14回分)
助産師・保健師と面談あり
妊娠届出と同時妊婦支援給付金の申請(1回目)オンライン申請5万円本人確認書類、 通帳またはキャッシュカード(妊婦本人)が必要
妊娠確定後勤務先へ妊娠報告勤務先  早めに報告!
妊娠中 (毎月~)妊婦健診を受診医療機関妊婦健診助成券を窓口に出すと費用一部が補助される里帰りなど市外の受診は還付申請が必要な場合あり
出産予定8週間前~
出産後2年まで
妊婦支援給付金の申請(2回目)
胎児数の届出
オンライン申請5万円(双子の場合は10万円) 登録したメールアドレスに案内が届く
出産直後出産育児一時金多くは病院経由50万円直接支払制度利用なら申請は不要
出産後14日以内出生届の提出区役所戸籍登録出生連絡票(母子手帳に付属)も併せて提出するとスムーズ
出生届と同時期健康保険加入(子ども医療費助成申請)
児童手当の申請
区役所通院・入院時の医療費助成
児童手当
 
生後4ヶ月まで乳児家庭全戸訪問保健師などが自宅訪問産後の体調や育児の相談ができる 

※制度内容は変更される可能性があるため、最新情報は福岡市の公式サイトや各区保健福祉センターでご確認ください。

チアマミー
チアマミー

こうやって並べて見ると、福岡市は子育てに優しい街ですよね~

行政の子育て支援以外にも、妊婦さんが無料でもらえるプレゼントがありますよ~詳しくはこちらの記事をお読みください👇

【2026年最新版】福岡市の「妊婦さん無料プレゼント」申し込むべきおススメ5選!
【2026年最新版】妊娠したら、ベビー服や粉ミルクの会社などから無料プレゼントが受け取れます。ぜひ申し込むべきお得なサービスをご紹介します。

福岡市で妊娠したらする手続き・解説

手続きが多いように感じますが、この記事を見ながら一つずつ進めれば大丈夫!

今は、福岡市の妊婦さんを支える制度が沢山あるので、もれなく利用しましょう。

チアマミー
チアマミー

30年前はインターネットも無く、手続きの意味もよく分からないままだったなあ…

妊娠したら 産婦人科を受診する

市販の妊娠検査薬で陽性反応が出たら、できるだけ早めに産婦人科を受診しましょう。

・・・と急に言われても、「一体どこの病院に行けばいいの~⁈」と思いますよね。

先ずは、「福岡市 産婦人科 おすすめ」または「福岡市 人気の産婦人科」などのキーワードで検索するところから始まります。

ネットの情報だけでなく、身近な方から産婦人科の口コミ情報があればなお安心ですね。

受診する病院が決まったら、早速予約を入れましょう!

いよいよ受診の日を迎えたら、病院では

  • 妊娠しているか
  • 子宮内妊娠か
  • 赤ちゃんの心拍が確認できるか

などを確認します。

妊娠が確定したら、医師から「妊娠届出書」が発行され、役所での手続きへ進みます。

妊娠したら 妊娠届を提出する

お住まいの区役所(保健福祉センター)で妊娠届を提出します。

手続き後に受け取れるものは次のとおりです。

  • 母子健康手帳
  • 妊婦健康診査助成券
  • 妊娠・出産・子育てに関する案内
  • 助産師・保健師などへの相談、サポート

母子健康手帳は、妊娠中から小学校入学頃まで長く使う大切な手帳です。

くれぐれも無くさないようにご注意を!

チアマミー
チアマミー

母子手帳は、大人になっても昔の予防接種の記録を確認するなど役に立ちますよ。

妊娠したら 妊婦健診を受ける

妊婦健診は赤ちゃんとママの健康を守るために欠かせません。

妊婦健診を受けていない人の胎児の周産期死亡率は、なんと5倍とか…!

医師の指示通り、しっかり受診しましょうね。

週数ごとの、健診の目安は下記のとおりです。

  • 妊娠初期〜23週まで :4週間に1回(約1か月に1回)
  • 妊娠24週〜35週まで:2週間に1回(約2週間に1回)
  • 妊娠36週〜出産まで :1週間に1回

福岡市では妊婦健康診査の助成制度があり、助成券が14枚配られます。

つまり、妊婦健診はおよそ14回を目安にされているということなんですね~(助成内容は年度ごとに見直されることがあります。)

福岡市の妊婦さんは、費用を手出しすることなく、安心して健診を受けられます!

あっぱれ!福岡市♡

妊娠したら 手続きでもらえるお金

2025年4月から「出産・子育て応援給付金」に代わり、妊婦のための支援給付金制度が始まりました。

福岡市では、妊婦給付認定と胎児数の届出に応じて給付金が支給されます。

所得制限が無いのは嬉しいポイントですね。

支給時期内容受け取れる金額
妊娠届提出後妊婦支援給付金(1回目) 5万円
出産後妊婦支援給付金(2回目・胎児数の届出後) 胎児1人あたり5万円

※支給額や申請方法は変更される場合があるため、最新情報は福岡市公式サイトをご確認くださいませ。

出産費用として、病院に支払われる「出産育児一時金(50万円)」ですが、病院によっては50万円以上かかる場合があります。

出産費用が50万円以上かかる場合は、当然、差額はあなたの自己負担!

物価高のご時世とはいえ、出産費用はどこまで上がるのでしょうか?

私チアマミーの時代(30年前)の出産育児一時金は30万円でした…

上記の、妊婦のための支援給付金(1回目5万円+2回目5万円×胎児数)で差額を賄えるといいのですが、人気の高い産婦人科ほど出産費用が高額になる傾向があるようです。

妊娠したら 会社へ伝えるタイミング

妊娠がわかったら、仕事をしている方は勤務先の上司へ、なるべく早めに相談しましょう!

なかなか言い出しにくいとか、会社の人には知られたくない…とか思うこともあるかもしれませんが、伝えておくことが自分の体を守ることになるのです。

特に、妊婦さんが避けた方がよい「重い荷物を持つ仕事」「夜勤」「長時間の立ち仕事」の場合は、勤務内容を調整してもらえることがあります。

また、

  • 産前産後休業
  • 育児休業
  • 出産手当金
  • 育児休業給付金

などの制度についても確認しておくと安心ですね。

厚生労働省のホームページを参考に、詳しくは勤務先の上司、人事・総務の担当者に尋ねるとよいでしょう。

出産後に必要な手続き

赤ちゃんが生まれたら、次の手続きを忘れずに行いましょう。

  • 出生届(14日以内)
  • 健康保険加入(子ども医療費助成)
  • 児童手当申請
  • 妊婦支援給付金(2回目)の手続き(予定日の8週間前から可能)
  • 必要に応じて里帰り出産時の妊婦健診費用の払い戻し申請

福岡市では、健康保険に加入した子ども(高校生世代・18歳になる年度末まで)は医療費の助成が受けられます。所得制限はありません。

 区分対象年齢区分自己負担額
通院3歳未満自己負担なし
3歳以上高校生世代まで1か月500円まで
(1医療機関あたり)
入院高校生世代まで自己負担なし
薬局での
自己負担
高校生世代まで自己負担なし

また、福岡市の児童手当は、子どもが高校生世代(18歳になる年度末)まで、所得制限なしで支給されます。

  • 3歳未満  : 月額15,000円
  • 3歳~高校生: 月額10,000円(第3子以降は、月額30,000円)

妊娠したらすること【手続きまとめ】

妊娠が分かったら、まずは落ち着いて次の順番で進めましょう。

✅ 産婦人科を受診する

✅ 妊娠届を提出する

✅ 母子健康手帳を受け取る

✅ 妊婦健診を受ける

✅ 妊婦支援給付金を申請する

✅ 出産後の手続きを準備する

最初は手続きが多く感じるかもしれませんが、一つずつ進めれば大丈夫です。

赤ちゃんとの新しい生活を安心して迎えられるよう、福岡市の制度を上手に活用してくださいね。

【福岡市】出産で「もらえるお金とかかるお金」はどれくらい?
出産にどれくらいお金がかかるか心配ですよね?福岡市には「出産でもらえるお金」の制度もあります。出産費用について詳しく解説します!
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