こんにちは!3人の子育てを経験した【怒りんぼ母】ことチアマミーです。
娘のつわりが辛かった時期に、育休から職場復帰したばかりのママにおすすめされたのが、
「QUEEN ROSE 授乳クッション(抱き枕兼用)」でした。
このクッション、赤ちゃんの授乳用として使うだけでなく、つわり中のプレママもサポートしてくれる優れものだそうです!
ここでは「授乳クッション・抱き枕」にはどんな種類があるのか?
形状ごとの特徴を比較し、素材や洗濯のしやすさなど選び方のポイントを解説します。
「授乳クッション・抱き枕」って必要なの?
「つわりでツライとき、何かにもたれかかりたい」
「妊娠中にお腹が大きくなって寝づらい」
「産後の授乳で首や肩、腰がバキバキ…」
そんな悩みを抱えるママに使ってほしいのが、「授乳クッション・抱き枕」です。
授乳クッション・抱き枕は、妊娠中から産後まで、多くのシーンに役立つアイテムです。
つわりがツライときは、抱き枕を抱え込むとリラックスでき、気分が楽になります。
また、足に挟んだり、お腹や腰に当ててシムスの体勢をつくると眠りやすくなります。
そして産後は、赤ちゃんを授乳クッションごと膝の上にのせると、程よい高さで母乳やミルクをあげやすくなり、吐き戻しも少なくなります。
赤ちゃんがベッドでお休み中は、ママやパパが膝の上のクッションに本を広げてゆったり読書もできそう。
いずれ赤ちゃんがお座りできるようになると、倒れ防止のサポートクッションとしても活躍してくれますよ。
ぜひ、ご自分に合った「授乳クッション・抱き枕」を見つけてくださいね~
*授乳クッションを寝かしつけに使う場合、赤ちゃんの呼吸や姿勢の安全面から、長時間寝かせたままにはしないでください。
「授乳クッション・抱き枕」を選ぶポイント
先ほどから「授乳クッション」と「抱き枕」を並べて表記していますが、
「授乳クッションと抱き枕は、用途が違う別のものじゃないの?」
と思われた方もいるかもしれませんね。
もちろん、「授乳クッション」「抱き枕」それぞれの用途に特化した商品もあるのですが、
1個で兼用できる便利な商品も多いのです。
できるだけ少ない予算で長く使える「授乳クッション・抱き枕」兼用タイプをおすすめしたいと思います。
育休から復帰したばかりの先輩ママがおすすめしてくれた「QUEEN ROSE 授乳クッション(抱き枕兼用)」もまさに兼用タイプでした!

産前から産後まで1個のクッションを長く快適に使い続けるため、下記の商品選びのポイントをご参考くださいね。
🌟「授乳クッション・抱き枕」を選ぶ4つのポイント
1、「ママが使いやすい形状(タイプ)を選ぶ」
2、「手入れしやすくヘタリにくい素材を選ぶ」
3、「厚み(高さ)と硬さを確保」
4、「カバーの肌触りと洗濯にもこだわる」
「授乳クッション・抱き枕」はお手頃な価格ながら高コストパフォーマンス!
出産祝いのギフトとしても高い評価を得ているようです。
「授乳クッション・抱き枕」にはどんなタイプがあるの?
「授乳クッション・抱き枕」には色々なタイプがあります。
- 授乳用に特化したもの
- 抱き枕にスナップが付いた2WAYタイプ
- 輪っか状で抱き枕と授乳クッションの兼用ができるもの
兼用タイプのお気に入りがひとつ見つかれば、妊娠中から産後まで幅広く使えますよね!
「授乳クッション・抱き枕」の形状は、C字型、U字型、I字型、三日月型、バナナ型、くも型などいろいろあります。
「お、多すぎて違いがよくわからない…!」
そこで、私チアマミーは、「授乳クッション・抱き枕」の形状についてあれこれ調べました~
その結果、あくまで私個人の感想ですが、妊娠中から産後まで兼用して使うなら、
「輪っか状にカーブしたC字型」、もしくは「細長くゆるいカーブの2WAYタイプ」をおすすめしたいと思います!
理由は、妊娠中の抱き枕として、また産後の授乳クッションとして、両方の用途を兼ねて長く使えるからです。

授乳クッションも抱き枕もそれなりに大きいので、2個あると場所を取りそう…
「授乳クッション・抱き枕」の形状を比較

おすすめの形状それぞれの違いと特徴を表にまとめてみました。
●「授乳クッション・抱き枕」の形状の比較
| 項目 | C字型 | 三日月型 |
| 形状の概要 | 輪っかのようにカーブし、体を囲むような形状 | 緩やかなカーブを描いた三日月・弓形のロング形状(スナップ固定で2WAYになるタイプ) |
| 主な用途 | 授乳時の高さを固定 / 座位での腰あて | 妊娠中の横向き寝(シムス体位)のサポート /リング状に変形させ授乳時に |
| 価格帯 | 約2,000円 〜 6,000円 | 約3,000円 〜 10,000円 |
| メリット | ・腰にしっかり固定でき、授乳時に赤ちゃんの体を安定させやすい ・高さや厚みが出やすく、ママの腕や首・肩への負担を減らせる ・座った状態でのバックレストや読書用にも適している | ・体に沿わせやすく、妊娠中の抱き枕として寝姿勢を楽に保てる ・端をボタン等で止めると授乳クッションや赤ちゃんのお座りサポートにも変形する ・ストレートに近い形状でベッド上でも比較的場所を取らない |
| デメリット | ・サイズが大きめなので、置く場所に困る場合がある ・妊娠後期の寝る姿勢には合わせにくいことがある | ・C字型に比べて厚みや固定力がやや弱め ・頻繁に変形させて使う場合、中綿がよれやすくなる |
上記を比較してみてください。
あなたが使いやすそうな「授乳クッション・抱き枕」の形状は、「C字型」「三日月型」どちらのタイプでしょうか?
「授乳クッション・抱き枕」は素材も重要!
次に、「授乳クッション・抱き枕」の中の素材に、何が使われているかにぜひ注目してください。
赤ちゃんを乗せても沈み込まない、長く使えるしっかりした素材であることが重要です。
また、清潔を保つため、洗濯・手入れのしやすいものがいいですね。
●「授乳クッション・抱き枕」素材の特徴
| 素材 | 特徴・使い心地 | お手入れのしやすさ | 耐久性(ヘタリにくさ) |
| ポリエステル綿 | ・しっかりとした厚みと弾力がある ・軽量で扱いやすい ・スタンダードで種類が豊富 | 〇 ・本体ごと手洗いや丸洗いできる製品が多い ・乾きが比較的早い | △ ・長期使用で少しずつヘタリが生じる (綿補充付きなら復元可能) |
| 微粒子ビーズ | ・体型や体勢に合わせて柔軟にフィット ・抱き枕としての包み込まれるような心地よさが抜群 | △ ・本体の丸洗いは不可の製品が多い ・濡れると乾きにくくカビの原因に | × ・使ううちにビーズが潰れてボリューム減(ビーズ 補充付きなら長持ち) |
| 低反発ウレタン | ・じわっと沈み込み、圧力を分散する ・フィット感と安定感がある | × ・水を含むと劣化・破損する ・風通しの良い日陰で干すのみ | 〇 ・形状維持力が高くヘタリにくい |
| 固綿(高反発ポリエステル) | ・密度が高く、硬めのしっかりした座面 ・赤ちゃんの体重がかかっても沈み込まない | 〇 ・製品によっては本体の手洗いが可能 ・厚みがあるため乾燥にやや時間がかかる | 〇 ・授乳時の「高さの維持」には最も優れる |
中の素材だけでもこんなに種類があるんですねえ…
手入れのしやすさとヘタリにくさから、「固綿(高反発ポリエステル)」、または
綿の補充ができるなら、「ポリエステル綿」のものが扱いやすそうですね!
「授乳クッション・抱き枕」の厚みはどれくらい?
- 厚み(高さ): 厚さ15cm以上、硬め・弾力のあるもの
授乳時に使う際、クッションの高さが足りないとママが前かがみになり、肩や腰を痛める原因になります。
クッションの厚みは15cm~18cmほどを目安にしましょう。
また、赤ちゃんの体重(3〜5kg以上)がかかっても沈み込みすぎない、張り・密度の高いものを選ぶと安心です。
「素材選び」でお伝えしたように、ポリエステル綿や固綿(高反発ポリエステル)入りのものがしっかりしていて良さそうです。
「授乳クッション・抱き枕」の肌触りは?洗濯できる?
- カバー素材は「綿100%(ガーゼやパイル地)」がベスト
新生児の肌はとってもデリケート!
通気性・吸水性に優れた綿100%のダブルガーゼや、柔らかいパイル(タオル)地は肌触りがやさしく、季節を問わず快適に使えます。
- 丸洗い(カバー取り外し)可能は必須
授乳クッション・抱き枕は、産前はママが寝ている間の汗、産後は赤ちゃんの吐き戻し、おしっこなどで非常に汚れやすくなります。
カバーがファスナー等で簡単に外せて、洗濯機でそのまま洗えるものを選んでくださいね。
購入時に洗い替えカバーが1枚付属している、またはオプションでカバーを追加購入できるメーカーを選ぶのがおすすめです。
【まとめ】おすすめの「授乳クッション・抱き枕」
「授乳クッション・抱き枕」は、ママと赤ちゃんをサポートしてくれる心強いグッズだということがわかりました。
「C字型」や「三日月型2WAYタイプ」なら、ひとつのクッションで産前から産後まで長く使えます。
「授乳クッション・抱き枕」を選ぶ際のポイントは4つ。
1、ママが使いやすいと思う形状「C字型」「三日月型2WAYタイプ」を選ぶ
2、手入れしやすくヘタリにくい素材は、ポリエステル綿または固綿(高反発ポリエステル)がおすすめ
3、クッションの厚み(高さ)は15㎝以上で、硬めのものを選ぶ
4、カバーは取り外して洗濯できる、肌触りのよいダブルガーゼやタオル地がおすすめ
たった1個で多機能な「授乳クッション・抱き枕」は、妊娠中の睡眠サポートから産後の授乳まで、なにかとママの負担を軽減してくれます。
どうぞ、あなたに寄り添ってくれる頼れる相棒に出会えますように。
