【妊娠後期あるある】体の不調からクスっと笑える日常まで!体重増加への対処法も徹底解説

妊娠中期・後期

こんにちは!3人の子育てを経験した【怒りんぼ母】ことチアマミーです。

妊娠28週(第8ヶ月)以降の妊娠後期のプレママさん、毎日本当にお疲れ様です!

「お腹がぐんぐん大きくなって愛おしいけれど、正直体のあちこちが限界…!」

「思い通りに体が動かなくて、思わず笑っちゃうトラブルばかり」

と感じていませんか?

今回は、妊婦さんなら誰もが「分かる…!」と共感できる

「妊娠後期マイナートラブルあるある」「日常生活のクスッと笑えるアクシデント」を大集結!

さらに、臨月に向けて多くのママが悩む「止まらない体重増加への正しい対処法」について分かりやすくまとめました。

妊娠後期あるある「身体的トラブル」5選

まるで試練の連続⁈

妊娠後期になると、さまざまなマイナートラブルが続出しますよね…

一般的によく起こる、妊娠後期あるあるの「身体的トラブル5つ」を挙げてみます。

①妊娠後期あるある「こむら返り(足のつり)」

先ずは何と言っても、夜中の悲鳴を呼ぶこむら返り(足のつり)

明け方、気持ちよく寝ている最中に、突然「痛たたたっ!!」

と激痛で飛び起きる恐怖の現象。

実際は「飛び起き」たくてもお腹が重くてすぐに反応できないのがツライ…

ふくらはぎがカチコチに固まり、声も出ないほどの痛みに襲われます。

  • 原因と対策: 子宮の圧迫による下半身の血行不良、冷え、ミネラル(カルシウム・マグネシウム)不足が原因です。つった時は足のつま先を顔の方へゆっくり引き寄せて、ふくらはぎを伸ばしましょう。就寝前に足首を温めるのも効果的です。
チアマミー
チアマミー

あれって、なんでいつも寝てる時なのぉ…(涙)

②妊娠後期あるある「頑固な便秘」

🐢 もうどうしていいかわからないほど苦しい頑固な便秘

大きくなった子宮が腸を強く圧迫し、黄体ホルモンの影響も加わって腸の動きが停滞。

「出そうで出ない」状態が続き、お腹の張りを助長することも。

  • 原因と対策: 水分補給や食物繊維の摂取はもちろんですが、無理に力むのは禁物!辛い時は産婦人科で妊婦でも安心な便秘薬(酸化マグネシウム等)を処方してもらいましょう。
チアマミー
チアマミー

私チアマミーは、終業時間に会社のトイレから動けなくなり、なかなか帰れなかった記憶が…(涙涙)

③妊娠後期あるある「お腹の張り」

🎈 パンパンでカチカチなくらいのお腹の張り。

少し歩いただけでお腹がバレーボールのように硬くなる現象は、出産の準備として子宮収縮が起きやすくなっているサインなのだそうです。

  • 原因と対策: 張りを感じたら「即座に休む」が鉄則!無理せずベンチやソファで横になり、深呼吸をして落ち着きましょう。

④妊娠後期あるある「寝苦しさ・睡眠不足」

🌙 どこを向いても「寝苦しさ」を感じ、結果「睡眠不足」

仰向けになると息苦しく(仰臥位低血圧症候群)、横を向くとお腹の重みで圧迫され、赤ちゃんの元気な蹴り(胎動)で目が冴えてしまう…。

「まとまった睡眠」が幻になります。

  • 原因と対策: 体の左側を下にして横になる「シムスの体位」が基本です。抱き枕やクッションを足の間に挟むと驚くほど腰とお腹がラクになります。
チアマミー
チアマミー

短時間のお昼寝を取り入れて、睡眠不足を解消しましょう。

シムスの体勢の眠りをサポートしてくれる抱き枕には、産後の授乳クッションを兼用できるタイプもありますよ👇

授乳クッション・抱き枕は必要?おすすめは長く使える兼用タイプ
「授乳クッション・抱き枕」はお手頃価格で優れもの!ママと赤ちゃんをずっとサポートしてくれる兼用タイプがおすすめです。

⑤妊娠後期あるある「頻尿&尿もれ」

🚽 トイレと友達になろう「頻尿&尿もれ」

赤ちゃんの頭が骨盤内に下りてきて膀胱をダイレクトに圧迫。

「さっきトイレに行ったばかりなのに、15分後にまた行きたくなる」

「くしゃみをした瞬間にヒヤッとする…」は日常茶飯事です。

こんな症状は今だけと割り切って、トイレと仲良くお友達になりましょう。

妊娠後期あるある「くすっと笑える日常生活」

妊娠後期によくある身体的マイナートラブルについては、あちこちで紹介されているので心構えもしやすいと思います。

ここからは、妊娠後期にお腹が大きくなって実感する、思わず笑ってしまう日常生活のあるあるをご紹介しますね~

妊娠後期あるある「足の爪が切れない&靴下が履けない」

✂️ 自分の足の爪が切れない&靴下が履けない

妊娠後期は、自分のお腹が邪魔をして足元が見えないという現象が起こります!

そして、大きなお腹なので前屈みも不可能に!

(私チアマミーは中高年になった今、違う意味でお腹が出てきて実感再び…トホホ)

妊娠後期は足の爪を切るのに一苦労。

当然、靴下を履くのも至難の業です。

「立っている者は親でも使え」ということわざのとおり、パートナーなど家族にお願いするといいでしょう。

または、ソファーや低めの踏み台に足を載せてみるなど工夫してみてください。(くれぐれも転倒には気をつけて‼)

妊娠後期あるある「コンロの前でお腹が熱い」

🍳 ガスコンロの前でお腹だけ熱い&油が跳ねる

妊娠後期に入り、いつもどおり料理をしている途中、ふと「なんかあたたかいな…?」

と思わずお腹を見て気づきました。

お腹が前にせり出しているため、コンロとの距離が異様に近い!

あわてて一歩下がるということが度々起きます。

また、油がダイレクトにお腹に跳ねそうになるので、腹帯やエプロンでガードしてくださいね~

妊娠後期あるある「自分の身幅の感覚がつかめない」

🚧 隙間を通るとき身幅の感覚を誤ってぶつかる

妊娠後期にお腹が大きくなると、自分の中の「自分のサイズ感」の更新が追いつかないんですよ。

普通に通れると思ったドアの隙間にお腹が引っかかったり、

これは、急激な身体の変化に脳の認識が追いつかないからだそうです。

これまでより幅の見積もりに余裕を持って、狭いところを通るときはお腹を手でカバーするなど気をつけましょうね~

妊娠後期あるある「お腹が肘置きに」

📱 お腹がテーブル?肘やスマホ置き場に変身

妊娠後期のお腹の出具合は人によって違いはあるものの、腕組みした肘がちょうどお腹の上にフィットしませんか?

または、ソファで横になっていると、前に突き出たお腹がちょうど良い台になり、スマホを置きたくなります。

スマホはともかく、お茶はキケンなので置くのは止めておきましょう。(※胎動で落ちます)

大きなお腹がほんのちょっと便利に感じる瞬間です…

妊娠後期あるある「靴のかかとを潰して履きがち」

  •  かがめず靴のかかとを潰して履きがち

靴下が履けないのと連動して、靴紐もなかなか結べません。

そして、靴を履くとき踵に手も届きにくいので、踵を踏んづけたまま歩き出す羽目に…

妊娠後期はかがむ姿勢が辛いので、手を使わずにスッと履けるスリッポンや、手を使わずにスルっと履けるノータッチスニーカーが神アイテムになります。

おりしも妊娠後期は体重が増加=つまり太った状態になるため、ワンサイズ大きめの履きやすい靴を用意するといいでしょう。

妊娠後期あるある「体重増加が止まらない…!」

妊娠後期は、母体から胎児へ優先的にブドウ糖が送られるようになり、エネルギー配分が変化するため、甘いものが急激に欲しくなります。

甘いものだけだと罪悪感があるので、栄養バランスの取れた食事もきちんと摂らなきゃと思いますよね。

ようやく辛いつわりの時期が終わり、何でも美味しく食べられるようになると、ついつい食べ過ぎてしまうもの。

私たち母や祖母世代から「赤ちゃんの分まで沢山食べなさい」と勧められればなおさらですよね。

「空気を吸うだけで太る」と言う妊婦さんの言葉、わかる気がします。

アーティストのちゃんみなさんは、なんと妊娠中体重が35キロも増加して、お医者さんにメチャメチャ怒られたととか…!

ちゃんみなさんは「食べづわり」で、常にパンやパスタを食べていたそうです。

ちゃんみなさんは無事に女の子を出産できてなによりでしたが、

急激な体重増加は、妊娠高血圧症候群などのリスクが高くなるそうです。

それに、産道に脂肪がついて難産になりやすいといいます。

妊娠中に太りすぎたからと言って、ダイエットは禁物です!

アプリでこまめに体重を管理して、特に妊娠36週以降は体重を増やさないよう気をつけてくださいね~

チアマミー
チアマミー

ちゃんみなさん、ステージ復帰が早かった気がしますが、どうやって元の体型に戻したんでしょうねえ?

妊娠後期あるある「止まらない体重増加」を乗り切る5つの実践

妊娠後期の体重増加を乗り切る5つの実践テクニックをご紹介します。

  1. ベジファースト&しっかり噛む: 食物繊維(野菜・海藻・キノコ)から食べ始めて血糖値の上昇を緩やかに。
  2. 間食の「質」を見直す: 洋菓子やスナック菓子から、素焼きナッツ、無糖ヨーグルト、高カカオチョコ、干し芋、小魚などにシフト。
  3. 食後の「ちょこまか動く」: 食後15〜30分後に軽い片付けや洗濯物を畳むなど家事で消費。
  4. 毎朝の体重計測: 排尿後の同じ条件で測定し、短期的な増減に一喜一憂せず傾向を把握。
  5. 無理のない散歩: 体調が良い日に15〜30分程度のウォーキング(張りを感じたらすぐ休みましょう)。

妊娠後期あるある【まとめ】

妊娠後期のマイナートラブルや日常生活の不便さは、赤ちゃんがママのお腹の中で順調に大きくなり、外の世界へ出てくる準備をしている証拠です。

辛いときはパートナーや便利グッズ、病院から処方されるお薬などをフル活用して頼りましょう!

この「お腹が重くてドタバタする日々」も、振り返ればあっという間の貴重な思い出になります。

そう、辛くて不便な日々もあとわずかの辛抱です…

無理をせず、ゆったりとした気持ちで愛しい赤ちゃんに会える日を待ちましょうね。

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